楽しい間取りの住宅に!快適な注文住宅を造るために


生活もしやすくなる間取り

注文住宅の設計時には、間取りをどう決めるか悩むところですよね。生活動線を頼りにして間取りを決めていくと、不便さを感じずに暮らしやすくなります。例えば、寝室に取り付けることもあるウォークインクローゼットを玄関に取り付けることで、家に入ってすぐに着替えることができます。それだけでなく、外で干していた洗濯物を取り込んだ時、畳んだ後すぐに収納もできます。家族共用のものにしておけば、収納場所を一か所にまとめることもできます。また、ウォークインクローゼットを脱衣所とリビングの間に作っておくことで、着替えやタオルの取り出しも楽に

できるようになります。ウォークインクローゼットは中を歩いていくことができるので、収納スペースとしても通路としても扱えるので、その点を活用した間取りを作ってみましょう。

畳コーナーは季節ごとに活用できる

リビングと和室を隣接させた間取りを造っておけば、和室は夏場は涼しく、冬場は温かかい部屋を用意することができます。リビングと和室の隣接した部分が段差となっていれば、休憩場所として座ることもできます。段差部分に引き出しを取り付けておくことで、広々と使える収納スペースを確保することもできるメリットもあります。襖で仕切ることができるので、着替えの場所や、子どもを寝かせる場所としても活用できるため、小さなお子さんがいる家庭でも活躍してくれます。和室は独立した部屋として使うことができるだけでなく、襖を開けておくことで、リビングが広く見えるように開放感を与えてくれるので、利便性だけでなくデザイン性としても魅力的な間取りです。

東京の注文住宅は、施工のセンスに長けた一流の建築士がいる事務所から、年間の施工件数が多いハウスメーカーまで依頼先を自由に選択できます。